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基本ルール




基本ルール

  • 小規模〜中規模程度のマップ
  • テスクチャーはDoom2とcc4-texのみ使用可能。
  • マップのフォーマットはLimit Removing port互換
  • PrBoom-pulsとZDoomで正常に動作する。
  • 難易度はDoom2以上でPlutoniaぐらいが目安
  • マップのクオリティ(ディテール)はDoom2と同程度かそれ以上。
  • ピストルスタートでクリア可能なバランス (Nightmare!は除く)
  • スキル設定はあり
  • ナチス兵は配置禁止
  • Coopは対応
  • Death Matchは非対応
  • マップタイトルは必ず付けること
  • マップに使用するBGMを必ず決めること (ただし、midiかmusのみ)
  • 原則的にPrBoom-pulsにおいてKills/Items/Secretsは100%にすることが可能
  • 敵をランダム召喚する仕掛けはMap30のみ使用可能
  • マンキュバスとアラクノトロンを全滅させて発動する仕掛けはMap07のみ使用可能
  • Map15と31には隠しステージへ行く出口を作ること。Map15は通常の出口も必ず作ること、Map31は通常の出口は任意。
  • 使用するマップ製作ツールは自由(Doom builder 2推奨)

禁止事項

  • 製品版のマップおよび他の人が作ったPwadのマップを改造したマップ、またはそれの一部または全部をコピーアンドペーストして使うこと
  • OBLIGEで自動生成されたマップを使うこと
既存マップの一部をモチーフにしたり、オマージュすることは基本的に問題ありませんが、自分でラインを引いて作って下さい。

Limit Removing port互換とは

Limit Removing PortとはZdoomやPrBoom等のDoomエンジンほぼ全般を指します。「Limit Removing (制限解除)」と言われる理由はVanilla Doom(オリジナルのDoom)のexeにある制限がなくなっているからです。Vanilla Doomは一画面に表示できるテスクチャーやオブジェクトに制限があったり、巨大なマップではセーブが出来なくなってしまいます。最悪な場合はそれが原因で強制終了することがあります。Limit Removing Port形式のマップ制作とはVanilla Doom形式と同じですがVanilla Doomの制限を意識せずにマップを作ることを意味します。Vanilla Doomでの動作を意識しなくて良い分敷居は低いと思われます。

Doom Builder 2なら「Game Configurations」でタブから「Doom2」を選んでマップ作成をして下さい。

テスクチャーWADの追加方法 (Doom Builder 2)

cc4-texを適当にダウンロードして、解凍して下さい。Doom Builder 2の初期設定が終わっている状態で、メニューバーから「Tools」→「Game Configurations」で「Doom2」の項目を選んで下さい。Resourseのタブ内の「Add resourse」でcc4-tex.wadを選んで「OK」をクリック。これでマップ作成中にcc4-texのテスクチャーを使うことが出来るようになります。

マップの規模について

今回は大規模なマップや敵大量系のマップは原則禁止です。私の言う小規模〜中規模なマップ というのはScytheからDoom2の標準クラスを目安にしていますが、厳密に決めるつもりは全く ありません。あからさまな超巨大マップは禁止という程度の認識で結構です。厳しい制約も ないので自由は発想でマップを作って下さい。

マップのディテールの補助

基本ルールにマップのクオリティ(ディテール)がDoom2程度かそれ以上とありますが、 それに満たないマップも受け付けます。その場合は、私がディテールを補助します。 マップ製作未経験者も初心者も大歓迎です。